ゾーンガイド > キングダム・オブ・スカイ > テネブラス・タングル > 晴眼の堂
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情報の読み方
テネブラス・タングルのテンプルグラウンド島、ヴァルタックのあさり場へ行く雲駅の近くにある小道を進んだドアの先から進入できる70レベルフルレイド向けのインスタンス。
KoSレイドゾーンの中では中堅に位置する難易度。攻略時間は2〜4時間程度、慣れてくればLabと同じ程度の時間でクリアが可能だ。Dropアイテムの数ではLabに劣る。しかしLabよりもアイテムの性能が高く、ステータスポイントも入るために人気はそこそこあるようだ。
概要[]
- セット:キングダム・オブ・スカイ
- レベル:70レベル
- タイプ:レイドインスタンス(Epic4)
- 採集物:なし
移動可能ゾーン:
ゾーン情報[]
- 特になし
地図[]
攻略概要[]
全体の広さはさほどではない(LoAより広くLabより小さい)が、KoSレイドゾーンには珍しく、内部にストーリーがあり、Named攻略順番が決まっている。
そのためゾーン内を移動することになり、多くは無いがRepopする巡回もいるために慣れていない場合は攻略には時間がかかる。 全体的な注意点はこの巡回である。コースが非常に長く、進行速度もゆっくりであり一周するための時間が長い。
そのため、Named戦闘中に接近してきてADDという自体も考えられる。巡回コースの把握、警戒態勢などに注意を払いたい。
Named攻略[]
A Shadowy Presence[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:打撃
通路に隠れていて接近すると出現。そのまま交戦をすると石像とも交戦することになる。A Shadowy PresenceをPopさせてしばらく放置をすれば、石造はNon-KoSにもどるため、その上でPetなどでPullをすると安全に戦闘ができる。
中距離AE-Stunをもつためにヒーラーは距離のチョイスを。
最大の難関はA Shadowy Presenceのもつトラウマ属性Debuffだ(Invalidate/60secごと)。
TANKのステータスをほぼ全て0にするこのDebuffを食らった状態で次の攻撃を受けるとダメージは15000にも到達し一撃さえも持ちこたえることはできない。
迅速なキュアにくわえてSTの待機なども必要となる。
The Overlord & Enforcer of Captivity[]
The Overlord of CaptivityをPullしようとアーチに近づくと、他のMobも突然発生、襲い掛かってくる。特にお供であるa constructed man-at-armsは経路のバグなのか、壁の中をすり抜け突然のように後衛に攻撃してくる。
その初期の混乱を乗り越えることがこのNamed攻略の鍵となる。戦場は最初の十字路近辺が良いだろう。
MTに大きな自信がなければ、1タンク保持ではなく、2タンク保持が安全度が高い。
MTがOverlord保持、STがそのPBAOE範囲外にEnforcer引き剥がし保持をする。距離は30mも離れれば十分だ。
お供の雑魚a constructed man-at-armsにはMezが有効だ。
この状態で安定すれば、攻略はさほど難しくない。Kill順番はレイド構成によるがEnforcer→雑魚→Overlordが定番だろうか。
Overlordにはパワー消耗攻撃があるが、さほど強力なものではない。気になるようであれば、CRCのヘイト上昇Buff&パワー回復や、ASN/SWBなどのヘイト押し付けを活用してMTのヘイト上昇を助けると保持強度があがる。
- The Overlord of Captivity
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:打撃(パワー消耗つき)
- 特殊攻撃:打撃DD(PBAOE)、炎熱DD(AE)、炎熱Dot
- The Enforcer of Captivity
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:刺突
- 特殊攻撃:単体Stun+DD
- a constructed man-at-arms x4体
- Level: 74+++
- 通常攻撃:打撃
A Charged Presence[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:打撃
- 特殊攻撃:魔法DD(AE)、魔法DD(PBAOE)
卵の部屋のドアに近づくと罠のようにPop、襲い掛かってくる。広間の掃除をして巡回を処理してからのほうが戦闘の安全度が増すだろう。外見はA Shadowy Presenceにそっくりな暗黒の異性物だが、難易度はこちらのほうが低い。
魔法ダメージに対する抵抗力が高いが、安定さえすれば攻略はさほど難しくないだろう。
The Elemental Warder[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:刺突(パワー消耗つき)
- 特殊攻撃:神聖DD+ライフタップ効果つき、刺突DD、炎熱DoT(AOE)、冷気DD+Stun(AOE)
このNamedもやはり4体の雑魚を従えている。AEの関係もあるために、雑魚はSTで保持、そちらから処理をしたほうが楽だろう。戦場は階段の踊り場になりがちで、ヒーラーやキャスターなどは、視界確保に十分注意をしたい。
問題なのはパワー消耗攻撃と、パワーが少ないときにくる巨大ダメージ攻撃だ(正確な条件は、不明。情報求む)。MTのパワー回復を重視しながら戦うことでこの条件は克服可能。
撃破後A Charged Presenceの部屋にフログロックのNPCが出現する。ゾーン内の武器ラックを調べるとスイッチを押すイベントがあるが詳細失念。会話後二体の石像がアクティブ化する。
Pain[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:斬撃
- 特殊攻撃:精神DD+パワー消耗(前方コーン)、斬撃DD、毒DD
通称「痛みちゃん」。このゾーンで始めに見つけることが出来るNamedだが、最初はNPC状態であり、ゾーン攻略におけるイベントによりKoS状態になる。
お供も無く難易度は高くない。課題としてはパワー消耗攻撃がある。前方コーンのためにMT以外が回避することは難しくないが、MTのパワーが枯渇するとタウントが行えなくなるために保持が難しくなる。
ヘイト上昇Buffやヘイト押し付け、パワー回復などで対処を。
まぁ、Petプルを行うことによって、最初のパワー消耗攻撃を空打ちさせることが可能になる。
Suffering[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:打撃
- 特殊攻撃:精神DD+パワー消耗(前方コーン)、炎熱DoT+パワー消耗
通称「苦しみちゃん」。Painとよく似ており、細かい性能には差があるのだが、似たような攻略方法で討伐できる。
パワー消耗攻撃の対策だけを行っておけば強敵ではない。
An Ancient Bloodbeast[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:刺突
- 特殊攻撃:毒DD+Stun(PBAOE)、打撃DD(PBAOE)、打撃DD、刺突DD(多用してくる)、打撃DoT
巨大なバジリスクのような姿をしたNamed。The Elemental Warderの奥に鎮座する。このゾーンでは比較的強敵。
ここまでレイドが進むと最後の部屋の手前の広間に出現する。 ロード・ヴァイムの研究所 (Laboratory of Lord Vyemm) のLord Vyemmに良く似た特性を持っている。メモリワイプによりヘイトリスト最上位を飛ばし、上方向への吹き飛ばしによりこちらの行動をキャンセルしてくるのだ。
対策もほぼ同じでマルチMTによる保持。またPBAOEが豊富にあるので、ヒーラーやキャスターなどは距離をとること。メレーアタッカーも接近に無理をしないほうが安定するようだ。ただし跳ねた場合はMTが動き回らなくてすむように接近などの協力は必要。
体感ではLord Vyemmよりもダメージ、HPともに高く当然難易度も高いのだが、Lord Vyemmに比べて戦場設定に自由度があり、天井の低い通路などで戦える(吹き上げによる行動不能を最小化できる)のが救いか。
Venekor[]
- Level: 74 (Epic x4)
- 通常攻撃:打撃
- 特殊攻撃:毒(DoT)、神聖DD+Stun(AOE)
このゾーンを治める巨竜。
最初にアクティブになるとき全員をテレポートで引き寄せるので、即座に全員窒息フィアーのコンボになる。AE回避や窒息対策シグネットなどと同時に戦闘開始すると楽。二度目はスクリプトが壊れているのか発動しない。
戦闘を開始するとmistbound vindicatorを4体ほどADDさせてくる。このお供はMez可能。
神聖DD+Stun(AOE)である「Divine Tempest of Destruction」は強力なダメージ出力を持っているが、ここにいたるまで出た得た攻略アイテムを使用すれば封印することが可能。固まって戦闘することを心がければさして難易度が高い敵ではない。