コンテンツに移動
プレイスタイル > レイドプレイ
> レイド心得
ヒーラー心得[]
- レイドのグループに入ったら、まず蘇生用のアイテムを配る。
- レイドでのヒーラーの目的は、(自分のグループにMTがいるかいないかは関係なく)メインタンクを生存させることである。もしもMTが死亡したら、レイドは多くの場合失敗する。自グループのアタッカーがダメージを受けていても、MTへのヒールを優先させなければならない。自グループへのヒールはグループヒールで行い、決してMTへのターゲットを失ってはならない。
- MTグループ以外のグループに入った場合、敵のAoE(範囲攻撃)を避ける位置取りをする。特にスタンは避けなければならない。
- MTグループのヒーラーは、常に自分のBuffがMTにかかる位置にいる必要がある。MTグループのヒーラーはAoEの範囲内に入ってしまうため、窒息やスタンなどの影響をうけることを他のグループのヒーラーは考慮する。
- DoTは速やかに(優先して)キュアする。キュアはパワー消費が大きく、またしばらくすると自然に消滅するので通常グループではDoTを無視しがちであるが、レイドではスタンや窒息などの状態異常やその後に大ダメージを与えるものがあるため、キュアすることを怠ってはならない。特にMTのDoTは優先的にキュアしなければならない。MTがDoTによる窒息などの影響を受けているとタウントが行えないため、敵のターゲットを失いやすくなるからである。
- Pullの最中にRHやWardを使用しない。それらはMobのヘイトを発生させるためである。ヘイトを発生させてしまったら敵の最初の攻撃を受けることになる。あなたがMTグループのヒーラーなら、あなたのBuffがすべて失われることでMTのヒットポイントが減少し、ヒールが難しくなり壊滅の原因になる。
- 死亡したキャラクターを蘇生させることは、ヒーラーの第1の仕事ではない。(ヒーラーの仕事はMTの生存)レイドでの蘇生役はパラディンでありダージである。もちろん彼らがいないときはべつである。
- 余裕があるときはDebuffを行う。Debuffによって敵が弱体化することでそれだけヒールする量が減るためである。
- 戦闘中、初期の段階でマナストーンを使用することを忘れない。
- MobごとにAoEの属性に合わせた耐性上昇装備に着替え、ポーションを飲む。ヒーラーはAoE範囲に入る場合もあるためである。
- 敵からのターゲットをとった場合、ヘイト下げスペルを使うことを忘れない。